1Kとワンルーム、選ぶならどちらがいい?

1Kとワンルームの違い

一人暮らし向きの賃貸には、1Kとワンルーム(1R)がありますが、部屋探しの際はこの2つのタイプの違いを知っておくと便利でしょう。まず、この2つのタイプの大きな違いは、居室とキッチンを仕切る扉があるかどうかの違いになります。仕切る扉があるほうが1Kで、無いほうがワンルームです。さらにこの2つのタイプは、広さも若干異なります。1Kが18~20平米程度であるのに対して、ワンルームの方は16~18平米程度であり、この2つのタイプには2平米程度の差があります。

1Kのメリットは何か

1Kは、ワンルームと違って仕切りが設けられているため、キッチンの匂いをシャットアウトできるというメリットがあります。ですので、毎日のように自炊をする人や、料理が好きな人に向いていると言えるでしょう。そしてエアコンを使う場合も、仕切りの扉を閉めれば、居室だけに冷房や暖房を効かせることができて効率的です。さらにキッチンが広めの1Kであれば、冷蔵庫をキッチンに置くこともできるため、キッチンの広さについてもあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

ワンルームのメリットは何か

ワンルームは、1Kと違って仕切りが無いため、部屋に開放感があるということがメリットです。ですので、ほとんど外食や弁当で食事を済ませる人や、帰ったら寝るだけという人に向いていると言えます。そして、部屋を自由にアレンジしやすいということもワンルームの特徴であるため、もし仕切りがないことが気になる場合は、衝立を立てるなどの工夫をすることも可能でしょう。さらにワンルームは、1Kより家賃が安いというメリットもあるので、家賃をできるだけ抑えたいという人にも向いています。

賃貸なら購入する必要はないので、いつでも、転勤のときや転職で引っ越せます。無駄な金を使わなくて済むのでおすすめです。